ニュートンオフィシャルサイト - 宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校様

TOEIC Bridge® テストで中学生が15 名がスコア140 以上の快挙

私立宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校(山口県宇部市)におけるe ラーニングへの取り組みについて紹介します。
同校は、TOEIC® TEST 対策として中学2 年生からNewton e-Learning を活用し、予想以上の成果をあげてきました。

TOEIC® TEST 対策A コースの導入によりTOEIC Bridge®テストで顕著な成果

宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校
宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校

宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校では、ニュートン“TOEIC® TEST 対策A コース”(TOEIC® TEST スコア500 点以上を目指すコース)を、中学2 年生と3 年生はそれぞれ3 クラス約90 名、合計約180 名、高校1 年生は普通科SA(スーパーアカデミック)コースの2 クラス約50 名の生徒が学習しています。

2010 年12 月のテストの結果は、180 点満点中178 点が2 名(中学生1 名を含む)、170 点以上が3 名と好成績を収められました。

生徒の平均スコアは、中学2 年生が114.6、中学3 年生が125.6、高校1 年生が132.6 といずれも全国平均を上回り、e ラーニングの学習成果が示されました。

中学生から始めるe ラーニング その進捗状況と成果は?

宇部フロンティア大学付属中学校の現3 年生の生徒は、2 年次からTOEIC® TEST 対策A コースの学習を開始しています。
新しい学習形態であるe ラーニングを中学生から始めることには、私たちもちょっとした驚きを感じましたが、生徒たちたちは幼少時からパソコン機器類の扱いに慣れ親しんでいるため、抵抗なく取り組んでいるようです。

2011 年2 月現在、ニュートン“TOEIC® TEST 対策A コース”の平均進捗率は約25%です。
総学習時間は44 時間以上という結果が出ました。

注目すべきは、進捗率上位グループ(全体の約3 分の1、帰国生徒の方のデータを除く)の生徒のTOEIC Bridge® のスコアです。
上位グループの平均進捗率は約29.4%、そして、その平均スコアは144.8 であり、学年平均スコア125.6 を大きく上回っていました。

つまり、進捗率の高い生徒ほどTOEIC Bridge® 高スコアを取得する傾向が如実に表れたのです。

中高一貫校だからこそできるカリキュラムで独自色を打ち出す

宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校は、“中高一貫校だからこそできる「じっくりと確実に個々の学生の力をつけていく」、それこそが学校の発展・財産になる”という明確な教育理念を持っています。

そして、世界に通用する人間として、自ら考え行動する自立心や柔軟に物事に対応できる創造力を持ち、どのような状況下でもリーダーシップを発揮できる人材を育成していくことの必要性を訴えています。

こうした学校の特色を打ち出すため、独自のカリキュラムを追求しています。

“TOEIC® TEST 対策A コース”に大きな可能性

浜村一穂校長は、明日を担う中・高校生が異文化交流の経験を通じ大きなヴィジョンを持つためにも、ツールとしての英語コミュニケーション能力を高めることが不可欠であると考え、その一環としてTOEIC® TEST に着目したそうです。

さらに自学自習に基づく学習量の強化が必要であるという判断のもと、フロンティア精神をもって、近隣他校がまだ取り組んでいないe ラーニングに大きな可能性を見い出し、2008 年夏にNewton e-Learning をテスト導入したのです。

その結果、Newton e -Learning を次のように評価しています。

・ID とパスワードを各生徒に配布しているので、学校だけでなく家庭でもインターネットを使って学習できる
・やる気があればどんどん進むことができる
・間違えた問題は何度も繰り返して出題されるので、知識の正確さが増す
・正確な発音も学べるのでリスニングに強くなり、センター試験対策にも期待できる

生徒にも好評だったため、2009 年度にはTOEIC® TEST 対策A コースが正式に導入され、冒頭で紹介したような成果を上げることになりました。

パソコンのスキルも身につく一石二鳥

英語担当の縄田尚己先生は、「TOEIC Bridge®のスコアに効果が反映されているように思います。
Newton e-Learning 受講者と、そうでない生徒でのあいだにはずいぶん点差があります」と感想を述べています。
さらに「英語力だけでなく、生徒たちのタイピングの速度がアップしました。情報化社会が進む現在、パソコンの利用は不可欠なので一石二鳥です」とも話しています。

そして、「単語力が身についた」「模試を受けたときにNewton e-Learning で覚えた単語が出題された」など、生徒も、確かな手応えを感じているようです。

※宇部フロンティア大学付属中学校・付属香川高等学校ホームページ http://www.kagawa-h.ed.jp/index.html
※ 利用教材:TOEIC®TEST対策




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