日商簿記
日商簿記とは?
お金に関する基礎の知識
簿記とは、専門的な知識でもなんでもなくて、お金に関する基礎となり得る知識です。『企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。』と、簿記検定を主催している日本商工会議所が定義してます。
簿記を理解することによって
一般的な会計知識が身につく
財務諸表を読む力、経営の分析力が身につく
コスト感覚が身につく
公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。
日商簿記によって作成された会計諸表は、経営の判断に当たっても、非常に重要な資料となるため、
企業によっては社員に対し、日商簿記検定試験を受けさせるところもあるようです。企業合併が増加傾向にある中で、財務内容の把握のためにも、ますます日商簿記の重要性が高まってきており、そういった状況から、日商簿記が求められることになるのです。
主な業務は
各級の基準
1級
税理士・公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を
習得している。財務諸表規則・企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
2級
商企業および工企業における経理担当者および経理事務員として必要な高校程度の商業簿記および
工業簿記に関する知識を有し、かつ高度な実務処理ができる。
3級
個人企業における経理担当者または経理補助者として必要な商業簿記に関する知識を有しており、
かつ簡易な実務処理ができる。
4級
商業簿記の基礎的知識を有しており、かつ初歩的な実務処理ができる。
資格試験

株式会社ニュートン 〒163-0207 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル7階
フリーダイヤル:0120-21-6071 受付時間9〜22時 (土日祝日も受付)インターネットは24時間受付 |